40代になると、
「このままでいいのか」
と思う瞬間が増えました。
私もその一人でした。
現職に大きな不満があったわけではありません。
しかし、
将来への不安や働き方への違和感、親の高齢化などを考える中で、地元へのUターン転職を決意しました。
このページでは、転職を考え始めてから地元企業への内定を得るまでの流れをまとめています。
STEP① このままでいいのかと思った
転職活動は突然始まったわけではありません。
長い間感じていた違和感や将来への不安がきっかけでした。
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STEP② 悩みと向き合った日々
転職を決めても、不安が消えたわけではありません。
何度も迷いながら、自分なりの答えを探しました。
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STEP③ 地元で生きると決めた
自分が本当に大切にしたいものを考えた結果、
地元で働くという選択をしました。
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地元へのUターン転職を考え始めたとき、
最初に悩んだのが、「地方の求人はどこで探せばいいのか?」
私も最初は「地方には求人がほとんどない」と思っていました。
しかし、求人の探し方を変えてみると、今まで見つけられなかった求人が少しずつ見つかるようになりました。
地方求人は「ない」のではなく、探し方が重要だったのです。
実際に利用した転職サービスや求人媒体、
地方求人の探し方をまとめています。
▶ 40代Uターン転職で実際に使った転職サービスと求人媒体
すぐに転職サービスを比較したい方はこちら
▶︎ 40代におすすめの転職サービス2選
STEP④ 転職活動とお見送りメール
お見送りが続いた私ですが、応募する企業を増やすだけではなく、企業研究のやり方も見直しました。
求人票だけでなく、
- 企業理念
- 事業内容
- 他社との違い
- 業界の将来性
- 設備投資やニュース
企業研究を見直したことで、志望動機や職務経歴書にも一貫性が生まれ、
書類通過率が改善しました。
▼ 詳しくはこちら
・40代転職で受かる確率を上げる企業研究のやり方
・40代転職の志望動機の作り方
・40代転職で使った職務経歴書
・40代転職で企業研究に使った方法|決算書から将来性まで調べた話
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STEP⑤ 面接と最終選考
書類選考を通過した後は面接です。
準備を重ねながら、一つひとつの面接に向き合いました。
面接前に準備した内容はこちら
・面接前日に確認した7つのこと|私が意識した準備
・40代転職で実際に聞かれた質問10選
・最終面接で感じたこと
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STEP⑥ 内定と新しいスタート
最終的に、地元企業への転職が決まりました。
不安がなくなったわけではありません。
それでも、自分で選んだ道を進む決意ができました。
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私も最初は応募するだけで精一杯でした。
それでも求人を見始めたことが
転職の第一歩でした。
まずは今の求人状況を確認してみてください。
まとめ
40代の転職は簡単ではありませんでした。
お見送りメールが続き、迷い、不安になることもありました。
それでも一歩ずつ行動したことで、地元へのUターン転職を実現することができました。
この記録が、これから転職を考えている方の参考になれば幸いです。
また、転職サービス選びで迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。


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