40代になると、
「このまま今の会社で働き続けるべきか」
と考えることが増えました。
私の場合は、地元へ戻って腰を据えて働きたいという思いが強くなり、Uターン転職を決意しました。
しかし、転職活動を始めて最初に悩んだのが、
「どの転職サイトを使えばいいのか」
ということでした。
リクナビNEXT、doda、タウンワーク、求人ボックス…。
たくさんありすぎて迷います。
今回は、実際に40代で転職活動を行い、地元企業への転職が決まった私が利用した転職サイトについて紹介します。
結論:1つに絞らず複数利用がおすすめ
先に結論です。
転職活動では、
1つのサイトに絞るより複数利用した方が圧倒的に有利です。
企業によって掲載するサイトが違うからです。
実際、私が面接を受けた企業ではこんなやり取りがありました。
面接官:
「タウンワークネットで求人をご覧になったんですか?」
私:
「いえ、リクナビNEXTで拝見しました」
どうやらその企業は複数の求人媒体に掲載していたようです。
この経験からも、複数サイトの活用が大切だと感じました。
工場・製造業の求人ならワールドインテック【工場求人ワールド】① リクナビNEXT
私が最も活用したサイトです。
企業からオファーが届くスカウト機能があり、
「自分に興味を持ってくれる企業がある」
と分かることで、転職活動の励みになりました。
特に40代になると、
「年齢的に厳しいのでは」
と不安になることもあります。
そんな時にオファーが届くと、自信につながります。
良かった点
- 求人数が多い
- スカウト機能が便利
- 大手企業の掲載が多い
- 市場価値を確認できる
② doda
求人数の多さでは非常に魅力的でした。
リクナビNEXTにはない求人も多く、
取りこぼし防止の意味でも登録しておいて損はありません。
良かった点
- 求人数が豊富
- 地方求人も多い
- 転職エージェントも利用できる
③ タウンワーク
アルバイトのイメージが強いかもしれません。
しかし、地方転職では意外と役立ちます。
実際に私が面接を受けた企業もタウンワークに掲載していました。
地方企業は複数媒体を使って募集していることも多いため、
見逃し防止として活用する価値があります。
良かった点
- 地域求人を探しやすい
- 地元企業が見つかる
- 求人の取りこぼし防止になる
④ 求人ボックス
検索エンジン感覚で求人を探せるのが特徴です。
思わぬ企業を発見できることもありました。
良かった点
- 求人を幅広く探せる
- 企業との出会いが増える
- 無料で利用できる
お見送りメールばかりだった
正直に言うと、
転職活動の最初はお見送りメールばかりでした。
応募しても落ちる。
また応募して落ちる。
何度も心が折れそうになりました。
それでも続けた結果、
地元企業への転職が決まりました。
転職活動は、諦めなければ可能性があります。
まとめ
私が実際に使った転職サイトは次の4つです。
- リクナビNEXT
- doda
- タウンワーク
- 求人ボックス
どれか1つではなく、複数利用がおすすめです。
企業によって掲載媒体が違うためです。
40代の転職は不安もあります。
しかし、私自身が地元へのUターン転職を実現できました。
もし転職を考えているなら、まずは求人を眺めるところから始めてみてください。
行動した人だけが、次の人生を選べます。


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