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40代転職で企業研究に力を入れた理由

転職
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私は応募する前に、できるだけ企業について調べました。

面接で話すためだけではありません。

**「本当にこの会社で長く働きたいか」**を自分自身が納得するためです。


① 企業理念を調べる

最初に見たのは企業理念です。

企業理念には、

  • 会社が何を大切にしているか
  • どんな価値観で経営しているか

が表れています。

自分の価値観と大きく違う会社では、入社後にミスマッチが起きやすいと考えました。


② 事業内容を調べる

次に調べたのは、

会社が何で利益を生み出しているのかです。

製品やサービスだけでなく、

  • 主力事業
  • 今後伸ばしたい分野
  • 強み

も確認しました。


③ 他社との違いを調べる

同じ業界でも、

会社ごとに強みは違います。

例えば、

  • 技術力
  • 品質
  • 海外展開
  • 地域密着

などです。

「この会社だからこそ応募した理由」が明確になると、志望動機にも説得力が生まれました。


④ 業界全体を調べる

会社だけでなく、

業界そのものも調べました。

私が転職した造船業界は、

国が成長産業として支援している分野の一つであり、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて技術開発や設備投資が進められていました。

さらに、企業のニュースを見ると、

「〇億円規模の設備投資」

といった情報もありました。

こうした情報を集めることで、

「なぜ今この会社が採用を強化しているのか」

という背景が見えてきました。


⑤ 点と点を線でつなぐ

企業理念だけを見ても、

設備投資だけを見ても、

本当の姿は分かりません。

私は、

  • 企業理念
  • 事業内容
  • 業界の将来性
  • 設備投資
  • 採用活動

を一つひとつ結び付けて考えました。

すると、

「この会社は今後この方向へ進もうとしているのだな」

という全体像が見えてきました。

この理解があったからこそ、面接でも自信を持って話すことができました。


まとめ

私は企業研究を、

面接対策のためだけには行いませんでした。

企業研究は、

  • 本当に応募する会社なのか判断するため
  • 志望動機に説得力を持たせるため
  • 入社後のミスマッチを減らすため

に行いました。

会社を調べることは、会社に選ばれるためだけではなく、自分が会社を選ぶためでもあります。


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