40代になって、「地元に帰りたい」と思うことが増えました。
最初は、単純に地元が恋しいだけだと思っていました。
でも、振り返ってみると、それだけではありませんでした。
仕事、職場の人間関係、暮らし、そして自分の時間。
いろいろなことを見直した結果、Uターン転職という選択につながりました。
地元を離れて感じた寂しさ
地元を離れて暮らしていると、ふとした瞬間に寂しさを感じることがあります。
慣れ親しんだ場所。
昔から知っている環境。
地元で過ごしていた時間。
そうしたものから離れていることに、少しずつ疲れていたのかもしれません。
「いつか地元に帰りたい」
そんな気持ちは、ずっと心のどこかにありました。
職場環境も大きな理由だった
もう一つ大きかったのが、仕事です。
苦手な上司との付き合い。
職場の人間関係。
自分には合わないと感じる環境。
仕事そのものだけではなく、そこで過ごす時間や人間関係にストレスを感じるようになりました。
そのストレスをお酒で紛らわせることもありました。
飲む。
翌日のパフォーマンスが落ちる。
仕事がさらにしんどくなる。
またストレスがたまる。
そんな状態を繰り返していました。
そして、
「このままでは体を壊すかもしれない」
と思うようになりました。
本当に変えたかったもの
そこでUターン転職を考え始めました。
でも、今振り返ると、単純に「地元へ帰りたかった」だけではありません。
仕事を変えたかった。
人間関係から距離を置きたかった。
暮らしを変えたかった。
自分の時間を取り戻したかった。
もっと自分らしく生活したかった。
いろいろな思いが重なった結果が、Uターン転職でした。
40代から環境を変える
もちろん不安はありました。
40代から転職して大丈夫なのか。
地方に戻って仕事が見つかるのか。
収入はどうなるのか。
生活は成り立つのか。
それでも、「何もしないまま今の生活を続ける」という選択にも不安がありました。
だから、自分から環境を変えてみることにしました。
Uターン後は、家賃・水道・光熱費の負担がなくなりました。
ただし、実家には毎月5万円を入れています。
携帯も見直し、保険も解約しました。
でも、一番大きかったのはお金ではありません。
自分の人生について、もう一度考えられるようになったことです。
Uターン転職は、私にとって仕事を変えるだけではありませんでした。
仕事・お金・暮らしを見直し、人生を整え直すためのきっかけだったのです。
実際にUターン転職でどのように求人を探したのか、どのサービスを使ったのかは、
→ 「40代Uターン転職で実際に使った転職サービス・求人媒体」
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