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40代で「このままでは体を壊す」と思った日|仕事のストレスから抜け出すまで

人生・価値観
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40代になって、仕事のストレスを我慢し続けていると、「このままでは体を壊すかもしれない」と思うようになりました。

結論からいうと、私の場合、問題は仕事だけではありませんでした。

苦手な上司。

職場の人間関係。

自分に合わない職場環境。

地元に帰りたいという気持ち。

それらが重なり、少しずつ心に負担がかかっていました。

ストレスをお酒で紛らわせていた

当時は仕事が終わると、お酒を飲むことが増えていました。

夜ご飯とお酒に月40,500円。

交友費にも月20,000円ほど使っていました。

もちろん、すべてがストレスによるものではありません。

ただ、今振り返ると、気持ちを紛らわせるために飲んでいた部分はあったと思います。

嫌なことがある。

飲む。

その日は少し楽になる。

しかし翌日は体が重い。

仕事のパフォーマンスも落ちる。

仕事がさらにしんどくなる。

そして、またストレスがたまる。

そんな悪循環でした。

苦手な上司との付き合いも負担だった

仕事をする以上、人間関係を完全になくすことはできません。

それでも、自分にとって苦手な人との付き合いが続くと、それだけで疲れてしまいます。

特に上司との関係は、簡単に距離を取ることができません。

「仕事だから仕方がない」と我慢していました。

でも、我慢することが当たり前になると、自分がどれだけ疲れているのか分からなくなります。

さらに私は、地元を離れて暮らしていたことで、寂しさも感じていました。

「地元に帰りたい」

そんな気持ちを抱えたまま、仕事を続けていました。

「このままでは体を壊す」と思った

あるとき、ふと考えました。

「この生活をこの先も続けて大丈夫なのか」

仕事をして、ストレスをためる。

飲んで紛らわせる。

翌日のパフォーマンスが落ちる。

また仕事がしんどくなる。

この繰り返しでは、いつか限界が来るかもしれない。

そう感じたことが、働き方を見直すきっかけになりました。

環境を変えることを考えた

そこで考え始めたのが、Uターン転職でした。

仕事を変えるだけではありません。

住む場所も変える。

人間関係も変える。

生活も見直す。

自分の時間を取り戻す。

40代から環境を変えることには不安がありました。

それでも、何もしないまま今の生活を続けることにも不安がありました。

だから私は、自分から環境を変えることを選びました。

Uターン転職を決めるまでに考えたことについては、

「40代でUターン転職を決めた本当の理由」

にまとめています。

また、実際にどのように求人を探したのか、どの転職サービスを使ったのかについては、

「40代Uターン転職で実際に使った転職サービス・求人媒体」

で詳しく紹介しています。

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「40代Uターン転職の実体験」

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