40代で地元に戻ってから、休日の過ごし方が変わりました。
以前よりも、時間をゆっくり使うようになったと思います。
朝から予定を詰め込むこともありません。
どこか遠くへ出かけなくてもいい。
何か特別なことをしなくてもいい。
散歩をして、ブログを書いて、海へ行って、本を読む。
夜は晩酌をしながらNetflixを見る。
そんな何気ない一日を、贅沢だと感じるようになりました。
今回は、そんな私の休日の過ごし方を紹介します。
朝は散歩から始まる
休日の朝は、まず散歩をすることがあります。
特別な目的地があるわけではありません。
歩きながら景色を眺めたり、外の空気を感じたりする。
それだけです。
仕事がある日とは違い、時間を急ぐ必要がありません。
「今日は何をしようかな」
と考えながら歩く時間も、休日の楽しみになっています。
帰ってきたらブログを書く
散歩から帰ってきたら、ブログを書くこともあります。
朝の時間に、自分の好きなことをする。
これが意外と気持ちいい。
仕事のために文章を書くのではなく、自分の経験や考えを整理しながら書いていきます。
調べものをしたり、記事を修正したりすることもあります。
ブログを書くことが、休日の一部になっています。
お昼ご飯を食べたら海へ
ブログを書いて、お昼ご飯を食べる。
そして、天気が良ければ海へ行きます。
海で泳ぐこともあります。
その日の気分によっては、釣りに行くこともあります。
「今日は泳ごう」
「今日は釣りをしよう」
と、その日の気分で決められる。
これが地元暮らしの楽しさの一つです。
海は「泳ぐだけ」ではない
地元では、海をいろいろな形で楽しめます。
泳ぐ。
釣りをする。
海沿いをサイクリングする。
キャンプをする。
自然が、特別なレジャーではありません。
日常生活のすぐ近くにあります。
だから、
「休日だから遠くへ遊びに行こう」
と考えなくてもいい。
近くで十分楽しめます。
海から帰ったらシャワー
海で泳いだり、釣りをしたりした後は、家に帰ってシャワーを浴びます。
これも何気ない時間ですが、私は好きです。
外で体を動かした後にシャワーを浴びる。
そして、家でゆっくりする。
ここから午後の時間が始まります。
午後はひだまりの中でミステリー小説
シャワーを浴びた後は、ミステリー小説を読むことがあります。
午後の日差しが入る場所で、ゆっくり本を読む。
特に予定はありません。
時間を気にする必要もありません。
ただ、本を読む。
こういう時間が、とても心地よく感じます。
40代になってから、こうした「何もしない時間」の価値を以前より感じるようになりました。
夕方になったら晩酌
夕方になったら晩酌。
一日の終わりをゆっくり過ごします。
朝から散歩をして。
ブログを書いて。
海で泳いだり、釣りをしたりして。
本を読んで。
最後はお酒を飲む。
特別な料理や高級な食事がなくても、それだけで十分満足できます。
夜はNetflixを見る
夜はNetflixを見る。
映画やドラマを見ることもあります。
昼間に外で過ごして、夜は家でゆっくりする。
そんな一日です。
朝から夜まで予定がぎっしり詰まっているわけではありません。
むしろ、空白の時間がたくさんあります。
でも、その空白が心地いい。
こんな一日を過ごすこともある
私の休日は、いつも同じではありません。
ある日は釣り。
ある日は泳ぐ。
ある日はサイクリング。
天気が良ければキャンプ。
家でブログを書いて、本を読むだけの日もあります。
例えば、こんな一日です。
朝
散歩
↓
ブログを書く
昼
昼食
↓
海へ泳ぎに行く
または釣り
午後
帰宅
↓
シャワー
↓
ひだまりの中でミステリー小説を読む
夕方
晩酌
夜
Netflixを見る
こうして文字にすると、特別なことをしていないように見えるかもしれません。
でも、私にとっては、かなり贅沢な一日です。
「時間がゆっくりしている」と感じる
地元で休日を過ごしていると、時間がゆっくり流れているように感じます。
実際の時間は同じです。
24時間は変わりません。
それでも、時間に追われている感覚が少ない。
次の予定を気にする必要もない。
自分で好きなように時間を使える。
その感覚が心地いいのだと思います。
何かをしなくても、休日は成立する
以前は、休日になると「せっかくの休みだから何かしよう」と考えることもありました。
どこかへ出かける。
買い物をする。
予定を入れる。
それも楽しいのですが、今は考え方が少し変わりました。
散歩する。
本を読む。
海を見る。
ブログを書く。
晩酌する。
Netflixを見る。
それだけでもいい。
何か特別なことをしなくても、自分が心地よければ、それで十分休日になる。
そう思うようになりました。
お金をかけなくても楽しめる
こうした休日には、それほど大きなお金もかかりません。
散歩をする。
ブログを書く。
海で泳ぐ。
釣りをする。
サイクリングをする。
本を読む。
家でNetflixを見る。
もちろん、釣り道具や自転車、本などにはお金がかかります。
それでも、毎回遠くへ旅行したり、高いお金を使ってレジャーをしたりする必要はありません。
身近な環境の中に、楽しめるものがあります。
会社のことを考えない時間がある
そして、こうした休日を過ごしていると、仕事のことから自然と離れられます。
仕事の人間関係を考えない。
会社での出来事を引きずらない。
誰かの顔色を気にしない。
自分が好きなことを、自分のペースでやる。
これが私にとって、とても大切な時間になっています。
仕事が人生のすべてではない。
休日くらい、自分のために時間を使っていい。
そんなふうに思えるようになりました。
これが私にとっての「贅沢」
高級なホテルに泊まることだけが贅沢ではありません。
遠くへ旅行することだけが贅沢でもありません。
朝に散歩する。
ブログを書く。
昼に海で泳ぐ。
釣りをする。
シャワーを浴びる。
午後の日だまりでミステリー小説を読む。
夕方に晩酌する。
夜にNetflixを見る。
そんな一日を、自分の好きなように過ごせる。
私にとっては、これも十分すぎるほど贅沢な時間です。
40代になって、こういう時間の価値が分かるようになりました。
まとめ|ゆっくり過ごせる時間を大切にしたい
地元での休日は、派手ではありません。
でも、ゆっくりしています。
朝は散歩。
ブログを書く。
昼は海。
泳ぐ日もあれば、釣りをする日もある。
サイクリングをすることもある。
キャンプを楽しむこともある。
午後は本を読む。
夜は晩酌をしてNetflixを見る。
そんな一日です。
何か特別なことをしなくてもいい。
予定を詰め込まなくてもいい。
自分の時間を、自分の好きなように使う。
それだけで、十分に豊かな一日だと思っています。
40代になった今は、こうしたゆっくりとした時間を大切にしながら、仕事と休日のバランスを取っていきたい。
そして、ブログを書いたり、Webスキルを学んだりしながら、これからの働き方も少しずつ考えていきたいと思っています。


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