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2拠点生活に憧れるけれど、私に合うのは「田舎を拠点に都会へ行く暮らし」だった

Uターン田舎暮らし
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以前から、2拠点生活には少し憧れがあります。

例えば、北海道に家があり、仕事があるときは東京へ出る。

北海道では自然の中でリラックスして暮らし、東京では買い物や食事など、都会ならではの便利さを楽しむ。

そんな暮らし方です。

田舎の落ち着きと、都会の便利さ。

両方を楽しめるのは、とても魅力的に感じます。

ただ、実際に自分の暮らしとして考えてみると、私は少し違う形のほうが合っているのではないかと思うようになりました。

それが、

田舎を生活の拠点にして、必要なときだけ都会へ行く暮らし

です。

この記事では、2拠点生活への憧れと、そこから考えた自分に合う暮らし方について書きます。

2拠点生活に憧れる理由

2拠点生活の魅力は、田舎と都会の良いところを使い分けられることです。

田舎では、

  • 自然の中で過ごせる
  • 静かに暮らせる
  • 人混みから離れられる
  • ゆっくりできる

一方、都会では、

  • 買い物に便利
  • 飲食店が多い
  • 交通が便利
  • 欲しいものが見つかりやすい
  • 都会ならではの刺激がある

というメリットがあります。

どちらか一方を選ぶのではなく、両方を使い分ける。

それはとても魅力的な暮らし方だと思います。

例えば「北海道と東京」のような暮らし

以前から、例えば北海道に家を持って、仕事があるときは東京へ出るような生活に少し憧れがあります。

北海道では自然の中でリラックスする。

そして、東京へ行けば買い物や食事を楽しめる。

必要なものは都会で手に入れる。

また北海道に戻って、ゆっくり過ごす。

そんな生活です。

「田舎だけ」でもない。

「都会だけ」でもない。

両方の良さを取り入れられるところに魅力を感じます。

ただ、2拠点生活にはお金がかかる

一方で、現実的に考えると、2拠点生活にはお金がかかります。

例えば、

  • 2つの住居
  • 家賃や住宅費
  • 光熱費
  • 交通費
  • 家の維持費
  • 移動にかかる時間

などです。

都会側でマンションを借りるとなれば、毎月の固定費も増えます。

「田舎と都会の両方を楽しむ」という理想は魅力的ですが、2つの生活を維持するには、それだけの収入や資金も必要になります。

そこで「本当に2拠点が必要なのか」と考えた

考えているうちに、

「自分の場合、本当に2つの拠点が必要なのだろうか」

と思うようになりました。

田舎で暮らしたい。

でも都会の便利さも好き。

だったら、都会に住む必要はなく、必要なときだけ行けばいいのではないか。

そう考えるようになりました。

私に合っているのは「田舎を拠点にする暮らし」

今の自分が一番心地よいと感じるのは、

田舎を生活の拠点にして、必要なときだけ都会へ行く

というスタイルです。

普段は地元で暮らす。

自然の中で過ごす。

人混みから少し離れる。

そして、買い物をしたいときや、都会でしかできないことがあるときに出かける。

これくらいの距離感が、自分には合っています。

「都会を捨てる」のではなく「必要なときに利用する」

田舎に住むというと、

「都会の便利さを諦める」

ように感じるかもしれません。

でも、私はそうは考えていません。

都会に住まなくても、都会へ行くことはできます。

買い物をしたい。

食べたいものがある。

都会でしかできないことがある。

そんなときに行けばいい。

毎日都会に住む必要はありません。

必要なときだけ都会の便利さを利用する。

それくらいが、今の自分にはちょうどいいと思っています。

田舎を拠点にすると「暮らしのコスト」も考えやすい

2拠点にすると、どうしても住居費などの固定費が増えます。

一方、田舎を一つの拠点にすれば、住居を2つ維持する必要はありません。

都会へ行くときには交通費がかかります。

それでも、毎月マンションを借りることと比べれば、自分にとってはシンプルです。

「必要なときに移動する」という考え方のほうが、今の自分には合っています。

そのために、場所に縛られにくい働き方を考えている

ただ、この暮らし方を実現するには、一つ課題があります。

それが仕事です。

田舎を拠点にしながら、必要なときに都会へ行く。

そのためには、仕事の場所にも縛られすぎないほうがいい。

そこで、これからWebスキルを学ぶ予定です。

具体的には、

  • ブログ
  • Webライティング
  • Web制作
  • Webマーケティング
  • SNSを活用した発信

などです。

まだ学んでいる途中ですが、単純に副業で収入を得たいというだけではありません。

「どこに住むか」と「どこで働くか」を、できるだけ切り離せるようにするため

でもあります。

Webスキルを身につけて、働き方の選択肢を増やしたい

田舎に住んでいると、仕事の選択肢が都市部ほど多くないという問題があります。

だからこそ、場所に依存しないスキルを持っておくことには意味があると思っています。

ブログを書く。

Webライティングをする。

Web制作をする。

Webマーケティングを学ぶ。

こうしたスキルを少しずつ身につけて、将来的に働き方の選択肢を増やしたい。

それが今の自分の考えです。

2拠点生活ではなくても、都会と田舎の両方を楽しめる

以前は、

「田舎と都会の両方に住めたらいいな」

と思っていました。

今は、

「田舎に住みながら、都会にも行けばいい」

と考えるようになりました。

2つの家を持たなくても、両方の良さを利用することはできます。

田舎でリラックスする。

必要なときは都会へ行く。

そして、また地元へ戻る。

そんな暮らし方です。

自分に合う暮らしは、人によって違う

2拠点生活が向いている人もいると思います。

仕事の都合で2つの場所を行き来する人もいるでしょう。

都会と田舎の両方を頻繁に楽しみたい人には、とても魅力的な選択肢だと思います。

一方で、私の場合は、そこまでしなくてもいい。

田舎を拠点にして、必要なときだけ都会へ行く。

そのくらいがちょうどいい。

大切なのは、流行している暮らし方をそのまま真似することではなく、自分に合った形を考えることなのだと思います。

これからは「住む場所」と「働く場所」を分けて考えたい

これからの目標の一つは、

住む場所を仕事に合わせるのではなく、住みたい場所から働き方を考えられるようにすること

です。

そのために、Webスキルを少しずつ身につけていきます。

ブログも、そのための一つです。

書くこと、調べること、分析すること、発信すること。

これまでやってきたことを組み合わせながら、自分に合った働き方を探していきたいと思っています。

まとめ|私にとっては「田舎を拠点に都会へ」が心地いい

2拠点生活には憧れがあります。

田舎でリラックスしながら、都会の便利さも利用できる。

とても魅力的な暮らし方です。

ただ、2つの住居を維持するには、それなりのお金も必要になります。

そこで今の私は、

田舎を生活の拠点にして、必要なときだけ都会へ行く

という暮らし方が自分には合っていると感じています。

都会の便利さを捨てる必要はない。

田舎に住むからといって、都会と切り離される必要もない。

必要なときに行けばいい。

そして、そんな暮らしを実現するために、ブログ、Webライティング、Web制作、WebマーケティングなどのWebスキルを学んでいきたいと思っています。

まだ道の途中です。

それでも、

「どこで暮らすか」と「どう働くか」を自分で選べるようにする。

それが、これから目指したい暮らしの一つです。

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