40代でUターン転職をして、地元に戻りました。
転職前は、仕事を変えることばかり考えていました。
しかし、実際に地元へ戻ってみると、変わったのは仕事だけではありませんでした。
お金の使い方、休日の過ごし方、時間の使い方、暮らしに対する考え方まで変わりました。
この記事では、40代でUターンした私が、実際に生活して感じた変化をまとめます。
仕事が変わった
Uターンのきっかけの一つは、働き方を見直したことでした。
仕事は収入を得るためだけのものではありません。
一日の多くの時間を仕事に使うからこそ、自分の価値観に合った働き方なのかを考える必要があると感じました。
お金の使い方が変わった
地元に戻ってからは、「何にお金を使うか」を以前より考えるようになりました。
大きな消費よりも、生活に余裕を残すこと。
そして、将来のためのお金を確保すること。
お金を増やすことだけではなく、「安心して暮らすためのお金」を意識するようになりました。
休日の過ごし方が変わった
以前は休日に何かをしなければならないような感覚がありました。
地元に戻ってからは、海へ行く、本を読む、散歩するなど、身近なことで時間を過ごすことが増えました。
「何もしない時間」も大切だと感じるようになりました。
自然が身近になった
地元に戻ったことで、自然を意識する機会が増えました。
特に海は、自分にとって大切な場所になっています。
誰もいない海で泳いだり、景色を眺めたりする時間は、仕事とは違う形で自分を整えてくれます。
人生で大切にしたいものが変わった
Uターンする前は、仕事や収入など「どう働くか」を中心に考えていました。
現在は、
- どんな仕事をするか
- どこで暮らすか
- どれくらい自由な時間を持つか
- 何にお金を使うか
- 自分が大切にしたいものは何か
まで考えるようになりました。
Uターンして一番大きかった変化
一番大きかったのは、人生を「仕事だけ」で考えなくなったことです。
仕事は生活の一部です。
働き方を変えるだけでなく、暮らし、お金、余暇まで含めて考えることで、自分が本当に大切にしたいものが少しずつ見えてきました。
まとめ
40代でUターンして変わったのは、住む場所だけではありませんでした。
仕事、お金、休日、自然との距離、そして人生に対する考え方。
Uターンは単なる引っ越しではなく、自分の暮らしを見直すきっかけになりました。
これからも仕事だけに人生を合わせるのではなく、自分が大切にしたいものを基準に暮らしを整えていきたいと思います。

コメント