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何が君の幸せ?何をして喜ぶ?

まなび
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わからないまま終わるのは嫌だと思った日から

「何が君の幸せ?何をして喜ぶ?」

この問いに、すぐ答えられる人は少ない。

むしろ多くの人は
・なんとなく働いて
・なんとなく休んで
・なんとなく時間が過ぎていく

そして気づく。

「このままでいいのか?」と。


■ なぜ“わからないまま”になるのか

理由はシンプルです。

👉 自分の価値観を言語化していないから

人は普段
・周りに合わせる
・常識に合わせる
・お金や不安で選ぶ

こうやって意思決定していることが多い。

だから本音が見えなくなる。


■ 幸せは“条件”ではなく“基準”

よくある勘違いがあります。

・年収が上がれば幸せ
・楽な仕事なら幸せ
・休みが多ければ幸せ

もちろん大事です。

でもそれは「条件」であって
「基準」ではない。

例えば
・安定が大事な人
・自由が大事な人
・成長が大事な人

同じ環境でも、感じ方は真逆になります。

👉 だから「自分の基準」を知る必要がある


■ 価値観がわからない人の特徴

当てはまるなら要注意です。

・選択に一貫性がない
・なんとなく不満がある
・環境を変えても満たされない
・やりたいことが分からない

これは能力の問題ではなく

👉 判断軸がない状態

です。


■ 価値観は「好き」では見つからない

ここが重要です。

多くの人はこう考えます。

「好きなことを探そう」

でも実際は逆です。

👉 “感情が動いた瞬間”を分析する

例えば
・なぜその仕事が嫌だったのか
・なぜその時間は楽しかったのか
・なぜイライラしたのか

この「なぜ」を深掘りすると

👉 価値観が見える


■ 自分の価値観を見つける3ステップ

シンプルにいきます。

① 感情ログを取る

1日でOK

・楽しかったこと
・嫌だったこと
・気になったこと

を書き出す


② 「なぜ?」を3回繰り返す

例
「仕事が嫌だった」
→ なぜ? → 急かされるのが嫌
→ なぜ? → 自分のペースで考えたい
→ なぜ? → 納得して進めたい

👉 「納得」「自分のペース」=価値観


③ 共通点をまとめる

3日〜1週間やると見えてきます。

例えば
・安定
・自由
・一人で集中
・考える時間

👉 これがあなたの軸


■ “わからないまま終わる”を防ぐには

大事なのはこれです。

👉 定期的に見直すこと

価値観は大きくは変わらないけど
優先順位は変わる

だから

・転職前
・副業を始める前
・環境を変える前

このタイミングで確認する


■ 最後に

「何が君の幸せ?」

この問いに正解はありません。

でも

👉 “自分なりの答え”は作れる

そしてそれを持っている人は強い。

・選択で迷わない
・無駄なストレスが減る
・納得して生きられる


■ 行動(ここが一番大事)

今日これだけやってください。

👉 「今日一番よかったこと」を1つ書く
👉 「なぜよかったか」を考える

それがあなたの価値観の入口です。
つづきはこちら
続・何が君の幸せ?何をして喜ぶ?

■ わたしはこちらを参考にしました。

八木仁平が提唱している
👉「やりたいことの見つけ方」 
👉 次はこちらも読んでみてください。あなたのオンリーワンを見つけることができます。
八木仁平著 「世界一やさしい才能の見つけ方」

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