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投資を始めると、必ず来るのが「暴落」です。
ニュースでは、
・〇〇ショック
・株価急落
・世界同時安
と、不安を煽る言葉が並びます。
でも、まず知っておきたいことがあります。
暴落は異常ではなく、通常運転です。
① 暴落は何度も起きている
例えば、
- 日経平均株価
- S&P 500
どちらも長期で見れば右肩上がりですが、
途中で何度も大きく下落しています。
・リーマンショック
・コロナショック
・ITバブル崩壊
それでも、時間を味方にした人は回復を経験しています。
相場は波を打ちながら、成長してきました。
② 新NISAは「長期前提」の制度
新NISA は、
- 非課税が恒久化
- 売却可能
- 再投資も可能
という設計です。
短期売買ではなく、
10年・20年単位で使う制度。
つまり、
暴落は「やめる理由」ではありません。
むしろ、
安く買えるタイミング
という側面もあります。
▶ 新NISAについてはこちらの記事をお読みください。
③ やってはいけない行動
✔ 下がったから全部売る
✔ 積立を止める
✔ SNSの不安情報を見続ける
一番損をするのは、
高く買って、安く売ること。
感情で動くと、制度のメリットを自分で壊してしまいます。
▶ 投資の実体験に関する記事はこちらをお読みください。
④ 私のルール
・生活防衛資金は確保
・積立は自動化
・相場は毎日見ない
これだけです。
意思ではなく、
仕組みで継続する。
ここからが本題
暴落が怖い本当の理由は何か。
それは、
収入源が一つだから。
もし給料以外の収入があれば、
下落はそこまで怖くありません。
だから次は“攻め”です。
▶ 学びについての記事はこちらの記事をお読みください。


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