40代で一人暮らしをしていた頃、毎月どれくらい生活費がかかっていたのか。
結論からいうと、当時の生活費は月141,598円でした。
節約を徹底していたわけではありません。むしろ、仕事のストレスや人間関係に悩み、お酒や交友費にお金を使っていました。
今回は、当時の生活費をできるだけそのまま公開します。
40代一人暮らしの生活費
当時の主な支出は以下のとおりです。
| 項目 | 月額 |
|---|---|
| 家賃(3分の1会社負担) | 36,500円 |
| 電気 | 9,600円 |
| ガス | 6,000円 |
| 缶コーヒー | 3,000円 |
| 昼ご飯 | 9,600円 |
| 夜ご飯・お酒 | 40,500円 |
| クリーニング | 1,800円 |
| 本 | 4,000円 |
| モバイルWi-Fi | 4,798円 |
| 保険 | 12,200円 |
| 携帯電話 | 3,600円 |
| 交友費 | 20,000円 |
| 合計 | 151,598円 |
こうしてザックリでも数字にすると、状態が見えてきます。(家計簿アプリもおすすめ)
特に数字が大きかったのが「夜ご飯・お酒」と「交友費」です。
なぜお酒や交友費が多かったのか
理由は、単純にお酒や付き合いが好きだったからではありません。
当時は、苦手な上司との付き合いや職場の人間関係など、仕事でストレスを感じていました。
さらに、地元を離れて暮らしていたことで、「地元に帰りたい」という寂しさもありました。
ストレスがたまる。
お酒を飲む。
翌日のパフォーマンスが落ちる。
仕事がさらにしんどくなる。
またストレスがたまる。
そんな悪循環になっていました。
つまり、生活費の問題だけを見ても、本当の原因は分かりません。
お金の使い方の背景には、働き方や暮らし方も関係していたのです。
Uターン後に生活費も変わった
その後、Uターン転職をして生活環境が変わりました。
保険を解約し、携帯電話も楽天モバイルに変更。
携帯料金は月2,000円程度、多くてもそれくらいになりました。
さらに現在は、家賃・水道・光熱費の負担がなくなっています。
ただし、実家で暮らしているため、毎月5万円を入れています。
単純に「生活費が0円になった」ということではありません。
住む場所や働き方を変えたことで、生活費の構造そのものが変わりました。

生活費を減らすだけでは解決しなかった
以前は「もっと節約しなければ」と考えていました。
しかし、振り返ってみると、必要だったのは節約だけではありませんでした。
仕事のストレスを減らすこと。
自分に合った環境で暮らすこと。
固定費を見直すこと。
そして、自分が大切にしたい時間を取り戻すこと。
40代になって、生活費は単なる数字ではなく、自分の暮らし方を映すものだと感じるようになりました。
私が実際にどのように仕事・暮らし・お金を見直したのかは、こちらの記事にまとめています。
→ 「40代から人生を整えるロードマップ|違和感からUターン転職までの実体験」
また、固定費を見直した具体的な方法については、
も参考にしてください。
おすすめ記事:
→「生活費を見つめ直す」
→「通信費の節約方法」
→「楽天カードは作らないと損ですか」
→「保険の見直しについて」


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