昔の私は、
失敗するのが怖かった。
負けるのが恥ずかしかった。
だから、
最初から全力を出さないことが多かった。
本気でやって失敗したら、
「自分には才能がなかった」
と認めることになる気がした。
だから、
- 逃げ道を残す
- 本気を隠す
- 無難にやる
そんな生き方をしていた気がする。
でも、
年を取って思う。
「もっとやっておけばよかった」
と。
もちろん、
失敗したくなかった。
笑われたくなかった。
否定されたくなかった。
でも、
結局あとから残るのは、
「やらなかった後悔」
のほうだった。
最近、
時間の重みを感じるようになった。
若い頃は、
時間は無限にある気がしていた。
でも今は違う。
だから、
少し焦る。
「あの時やっておけば」
と思うこともある。
でも、
結局思う。
「今やればいい」
と。
遅いかもしれない。
失敗するかもしれない。
結果が出ないかもしれない。
でも、
やらなかった後悔を増やすよりはいい。
最近は、
「ダメだった時」を考えすぎるより、
「やらなかった未来」
のほうが怖い。
だから、
小さくても動こうと思う。
完璧じゃなくていい。
少しでもいい。
あの頃の自分に言うなら、
「失敗より、やらない方が後で苦しくなる」
だと思う。
「40代の後悔と再スタート」
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