長い間、
「いい人」
をやっていました。
空気を読む。
嫌われないようにする。
相手を優先する。
期待に応える。
そうしているうちに、
「自分は本当はどうしたいのか」
わからなくなっていました。
取り戻すのに、
すごく時間がかかりました。
難しく考えて、
こじらせて、
答えを探していました。
でも今思うと、
本当はとてもシンプルだった気がします。
「自分がどう生きたいか」
それだけでした。
無理することが美徳。
我慢するのが大人。
そんなふうに思っていました。
でも、
自分が壊れそうになっても、
会社は明日も普通に動いていく。
あんなに頑張っても、
周りから見れば、
「そんなもの」
だったりする。
嫌なら辞めてもよかった。
でも、
真面目な人ほど、
逃げるのが苦手です。
尽くしても、
結果を否定されることもある。
逃げ場所がない人は、
本当に苦しくなる。
でも、
少し外を見てみると、
場所なんて意外とある。
転職。
副業。
違う働き方。
地元。
新しい人間関係。
世界は、
思っていたより広かった。
不思議です。
人は、
他人のためには頑張れるのに、
自分や、
身近にいてくれる人のことは、
後回しにしてしまう。
なくなってから気づくのは、
遅すぎる。
周りがどう言うかより、
「自分はどう生きたいか」
のほうが大事だった。
もし生まれ変わるなら、
死んだあとじゃなく、
👉 生きているうちに変わりたい
そう思っています。


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