※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
※記事の内容は筆者の経験・意見に基づくもので、商品・サービスの効果や結果を保証するものではありません。
※サービスの利用や購入は、公式情報・規約を必ず確認のうえ、自己責任で行ってください。
投資を始めるとき、私が一番大切にしたのは
**「大きく勝つこと」よりも「やめないこと」**でした。
そこで選んだのが
セゾン・グローバルバランスファンド
(通称:セゾンバンガード)です。
株100%を選ばなかった理由
株式100%の投資信託は、長期では高リターンが期待できます。
しかし同時に、
- 暴落時の下落幅が大きい
- 精神的に耐えられるか不安
- 下落局面で買い増せる自信がない
という現実もあります。
私は「理論上の正解」よりも、
自分が続けられる設計を選びました。
株式50%・債券50%という安心感
セゾンバンガードは、
- 株式50%
- 債券50%
のバランス型ファンドです。
株が下がったときは債券が支え、
大きく崩れにくい設計になっています。
この「クッション」があることで、
私は冷静でいられると考えました。
自動リバランスが決め手
投資で難しいのは、
- 上がった資産を売る
- 下がった資産を買う
これを感情抜きで実行することです。
セゾンは毎月、自動で比率を調整します。
つまり、
感情ではなく仕組みで運用できる
これが最大の決め手でした。
まとめ
セゾンを選んだ理由はシンプルです。
- 世界分散
- 株式と債券のバランス
- 自動リバランス
- ほったらかし可能
「勝つ投資」よりも
**「続けられる投資」**を選びました。


コメント